精力増強・精力アップ

彼女と食べる!中国の薬膳師から見た精力増強スイーツ3選とは

精力増強スイーツ
精力増強スイーツ

うなぎパイじゃないよ!

あなたの頭に浮かんだスイーツは、確実に、

うなぎパイ

だったはず。

うなぎは精力アップで有名ですし、スイーツと言えば、お菓子と思ったでしょう。

でも、違いますよ。

52歳ぐらいだと食べやすいスイーツがあります。

精力増強スイーツ3選とは

◯ヨモギ団子
◯ぜんざい(あずき)
◯杜仲茶

この3つです。

今まで、中折れ、EDのことを書いてきましたが、基本、西洋医学目線です。

血流の話しが多かったと思います。
でも真逆の東洋医学(特に中国漢方)の視点から見ると、中折れ、EDはどう見えるでしょうか?

その視点から、この精力増強スイーツ3選を解説します。

ヨモギ団子が良い理由

ヨモギ団子

ヨモギは、何科か知っていますか?

キク科

漢方では、「艾葉(がいよう)」と呼ばれています。
肝、腎、脾の働きを助けて、血を補います。

あとは、冷えの解消です。

冷えは、精力が落ちるので、良しとしません。
常に体が冷えないようにするために、体を温かくする事が大事です。

あと、女性視点で見ると、意外と大切です。
スイーツ女子は、この点、お得ですね。

ヨモギは、生理痛や生理不順を改善したり、卵子の子宮への着床を促したりと生殖器に潤いを与えます。

ぜんざい(あずき)の理由

ぜんざい あずき

あずきは、東アジアが原産です。
もちろん、何科かわかりますよね?

豆科です。

漢方では、「赤小豆(せきしょうず)」と云います。
体内に滞った余分な水分を排出します。

ここで、余分な水分??

と疑問に思うかもしれません。

東洋医学の視点で、余分な水分の意味を解説します。

東洋医学では、内蔵を5つに分けています。

肝、心、脾、肺、腎

このうち、EDに関係するのが、

肝、腎、脾

この3つです。

中折れの現象を東洋医学の視点で説明すると、

「脾に湿がたまって起こる」

と言われています。

体に余計な水分が溜まって、血液が薄まり、これが中折れを引き起こす原因と考えられています。

そのため、余分な水分を抜かないと、血液が薄くなる、ということです。

杜仲茶の理由とは

杜仲茶 小林製薬

中国でEDを改善するなら、食べるのは!

シカの角

鹿茸(ろくじょう)と言われるそうです。

シカの角は、「助陽」の働きに優れていると言われています。

ここで長くなりますが、中国漢方の世界の話しを入れます。

というのも、「助陽」の意味を説明するためです。

薬膳(やくぜん)という言葉を聞かれたことがあると思います。
中国は、昔から、食べ物=薬、と考えれてきました。

医食同源の考えで、健康状態に合わせて食べ物を変える、という考え方です。
こうした長年の歴史で蓄えられた薬膳料理。

この大元は、中国の「陰陽五行説」が原則だとも言われています。

陰陽とは、森羅万象を2つの性質に分類する考え方です。

性で言うと

陽が減じると、EDを引き起こす。
逆に言うと、EDを改善するには、「陽」を補う必要があります。
これを「助陽」と云います。

シカの角は、正直高いので、なかなか手に入りません。

これに変わるのが、「杜仲」です。

「杜仲」は、中国原産の落葉高木です。
その樹皮が「杜仲」と言われています。(生薬名)

肝、腎の働きを助け、陽の働きを補うため、EDを改善します。

杜仲茶で、買いやすくて、安心感もあるところは、小林製薬の杜仲茶ですね。
ペットボトルでも売っているので、コンビニなどでも買えます。

漢方的な視点で作っているスイーツのお店にいくと、杜仲茶が用意されているところがあります。

スイーツ男子的な視点で、女子に近づき、でも実は、精力増強スイーツで、ガッツリどちらも食べてしまう展開がオススメですよ。


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